042-557-8591 10:30〜17:30(最終入場 17:00)
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【ブログ】(続)アネビートリムパークラボみずほ店は・・・

こんにちは!まりコーチです!
いつもご来場ありがとうございます。

さて、前回、宣言いたしました通り、当パークは国内初の屋内インクルーシブパークです
障害の有無、国籍、言語、文化の如何に関わらず、老若男女すべての皆様をWelcome!
すべての人が一緒にいて当たり前。それが当パークです。
(インクルーシブパークって何?と思われた方はみずきコーチが綴っておりますので、
そちらをご覧になってみてくださいね。)

今、誰一人として取り残さない、持続可能でよりよい社会を作るという大きな目標に向かって、世界は動いています。(SDGs。詳しくは外務省のHPに載っています。)
世界では、すべての人が共生している社会で、できる人ができるところから行動をするのが当たり前になっています。
みずほ店はまず、すべての人がwelcomeだよ!と宣言するところからスタートいたしました。

当たり前について考える

障害と当たり前

障害についてお話しますと、
今の日本の子どもたちは学校で障害の有無にかかわらず同じ空間で同じ時間を過ごすことが当たり前となっています。
少し考え方を変えてみたり、少しお手伝いしたり、個々ができる範囲で色々な場面に対応しながら日常を過ごしています。

教育の場でもなく、医療福祉施設でもなく、
一般社会の中で、すべての人が当たり前に一緒に楽しむことのできる公共の場は数がまだ少ない現状なのです。
ですので、大人の方が、すべての人が一緒にという当たり前を、当たり前と受け止めることはなかなか難しいのかもしれません。

一般企業がインクルーシブ宣言することの意義について

日本の医療福祉の現場では、ハード面もソフト面も考え得ることは全て整えて、
万全を期した中に障害をお持ちの方にお越しいただくことを目指すことが当たり前です。

私自身は医療福祉の世界で育ちまして、多くの障害をお持ちの方と接してきました。
だからこそ、正直なところ、その道のプロではない弊社がインクルーシブを謳うことに対して、
何と無茶なことをするのだろうかと思いました。始めは。
医療福祉の世界で万全を目指すことが当たり前だった私にとって、
今回の宣言は全く違う視点から障害を考えるきっかけとなり目から鱗の経験でした。

一般社会の中で、ごく当たり前にすべての人が同じ空間で楽しんでいるという場を提供すること、
特別な専門施設ではなく、ごく普通の企業がインクルーシブだと宣言することは、
大きなチャンレンジであり、日本の社会にとってとても意義のあることなのだと考えています。

いつの日か宣言などなくても、どの企業も、社会全体も、すべての人がWelcome!(インクルーシブ)が当たり前となってくれることを願っています。

アネビートリムパークラボみずほ店は日本初屋内インクルーシブパークです

日本には960万人の障害をお持ちの方がいます。(複数の障害をお持ちの方もいるため延べ数。内閣府HPより)
外国の方も287万人住んでいます。(総務省HPより)

インクルーシブパークですと宣言することで、これまで行っていいのだろうかと遠慮されていた方が、
遊びに来ていいんだ!と思ってくださったらいいなと願っています。
ご心配な点や配慮が必要なことがございましたら、お会計時に遠慮なくお申し出いただければと思います。

すべての皆様が心地よく、心から楽しく、嬉しく感じられる場を提供していきたいと考えています。

大事なことなので何度でも。
アネビートリムパークラボみずほ店は日本初の屋内インクルーシブパークです!
障害の有無、国籍、文化、年齢問わず、すべての皆様のお越しをパークにてお待ちしております!

続きはまた次回!
最後までお読みくださりありがとうございました。
~みんなちがってそれぞれがいい。A&Bholdings.co~


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